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授業終了!

今日で学生生活最後の授業が終わりました。

最後の授業は宗教学でした。
もう宗教なんてなかなか勉強できないしね、貴重ですよ。
フランス・シャルトルのノートル=ダム大聖堂の美術作品について勉強した。
最後の最後に、大好きな聖堂のことを勉強できてよかったよー(´∀`)
ああ、フランス行きたいな~ノートルダムにモンサンミッシェルにルーブルにシャンゼリゼ…
行きたいところたくさんありすぎて。。いつ行けるんだろう。。


そうだ、ここで区切りをつけて、大学を振り返ってみたいと思います。
…忘れないうちに(笑)

まず、勉強関係。
*大学1年
大学に入ったら、もともと英語言語学か、
アメリカ文学文化(ディズニーがきっかけで)を専攻にしようと思ったんだけど、
いざ授業をとろうとしたら、ほとんど必修授業で埋まり、
頑張って取った選択科目は、ほとんど全部イギリスの授業!!
1年からあったゼミの授業も、イギリス詩&小説の授業。
まあでも、いろんなことが知りたくて、授業を受けてみた。
イギリス文学史で広くイギリス文学を知れたし、
シェイクスピア、ワーズワース、コールリッジ、キャサリン・マンスフィールドなど…
たくさんの文学に触れた気がする。
そして、何と言っても、そんな授業ばかり受けていたものだから
友達に誘われて何となく行ってみた、夏の1ヶ月、イギリス短期留学!
たった1年の前期でたいしたことも知らず、事前になんも情報も得ずに行ってしまったので
分からない事だらけだったけど、経験、知識、たっくさん得て帰ってきました。楽しかったなぁ。
1年の授業+短期留学で私の大学の専攻は大幅に変わってしまいました。
共通では「コンチェルトの歴史」っていう音楽の授業が好きだったなあ。
毎週1曲、協奏曲を聞く授業で、唯一のリラックスタイムw

*2年
ゼミはそのままイギリス文学(詩&小説)を受けていました。
授業にも融通が利くようになったので、
アメリカ文化文学、言語学の授業も取ってみたのですが
なんか…しっくり来ない。興味が沸かないというか。
もうイギリスに完全に傾いてる自分に気が付きました。
そうそう、TOEIC対策の授業は楽しかったな。毎回ニュースや映画を見てるうちに
耳が慣れてきてか?!TOEICの点数も上がったし♪
共通では「オペラ入門」と「ギリシア神話」が楽しかったな☆
あと他学科で「子ども論」っていう、ジブリを取り扱いながら、
宗教を交えつつ子どもの成長についてみていく授業も興味深かった。
知識がどんどん増えていくのがとにかく面白かった。

*3年
ゼミはイギリス文学でも小説を扱う授業を取ってみた。
2年の時点で詩より小説の方が面白いなと感じていたので。
取ったゼミの先生は、ジェイン・オースティンの研究している先生で
ゼミではSense and Sensibility(『分別と多感』)を読みました。
すっごい分厚い本で、こんなの今まで読んだことないよ!!って感じで
かなり辛かったけど、読み終わったときすごい達成感があったな。
ゼミ合宿は、夏と冬の異例の2回あって、夏は木更津、冬は福島と
いろいろ行けて楽しかったー☆
英字新聞を読むメディアの授業、アメリカ映画を見る授業、
「美術史」「演劇研究法」「英語音声学」
…結局なんでもかんでも面白そうなのは全部取っちゃった感じだけど
無駄なこともなく、全てが興味深かった気がする。
興味深かったのが宗教学!
全く宗教って感じじゃなくて前期は日本の美について勉強、
後期はドラマ『サイコドクター』をとりあげ、心の病気について勉強した。
特に後期の授業は何もかもが印象に残っている。

*4年
単位はもう宗教学だけでよいものの、
なんか学生生活ってもうおそらくないんだと思うと
やけに授業取りたくなって&まだ取ってみたい授業があったため
6コマも取ってしまった。。よせばいいのに卒論も。。
(私の大学は卒論は書かなくても良かったりする)
卒論はジェイン・オースティンのPride and Prejudice(『高慢と偏見』)を取り扱いました。
テーマは『高慢と偏見』にみる父親像を
主人公のエリザベス・ベネットとその父であるミスター・ベネット(コッチに重点)のユーモアを比較して書きました。
ゼミの先生の出産が重なって、後期からは先生が変わったけど
後期のおじいちゃん先生は優しい方で、なんとか卒論、乗り越えられました!
お世話になった方とのお別れという悲しいこともあり、
4年はいいこと悪いことの繰り返しが激しく、波乱万丈な1年だったけど
今思えば、どれも無駄なことはなかった気がする。


学生生活において言えば、サークルも部活もやらなくて
ある意味、刺激はなかったのかなぁとか思うけど
学園祭実行委員や1年対象のオリエンテーションキャンプのスタッフでやってきたことは
すげー刺激的だったなと思う。
よく続いたよとか思うけど、やってきたことは誇りに思うし、貴重な体験だったなと。


就活もよくできました、と自分に言いたい。
1月から始めて、9月までやってたっていうかなり長期戦でした。
5月の時点で「私は社会に必要とされてないんだ」と
考えたくなくても考えちゃって、ただ涙ばかりが出る時期もありました。
なんと5社も内定もらったし、そしてなんだかんだありつつ迷って(ここも苦しかった)
1社に決めたとき、悔いはなかったし、めちゃめちゃうれしかった。


まだまだこれからテストもあるし卒業式もあるし
イベント盛りだくさんー☆
最後まで、悔いのない学生生活が送れるといいな。


さて、明日は卒論の口頭諮問です。
クリティック(批評)の先生、お手柔らかに…と願うばかりだよ。。
メンター(ゼミの先生)助けてーと目で訴えようかな(笑)
終わったら友達とMr.Bean's Holidayの映画を見に行く予定です(*´∀`*)
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夏みかん

Author:夏みかん


7月30日生まれ
神奈川在住
社会人6年目
好き:洋楽、ディズニー、美術館、嵐
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